KOBEYA Les Anges du Fournil:フォーニルからレザンジュへ。この街の ちょっと美味しい物語
神戸屋レストラン
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Fournil から Les Anges du Fournil へ
このお店に未来への大きな可能性を感じています
KOBEYA Les Anges du Fournil の旗
一家のチャキチャキの看板娘
KOBEYA Les Anges du Fournil のユニフォーム
ユニフォームにもこだわりを忘れません

Founil から Les Anges du Founil へ

1982年
「パンを焼く香りは、世界一幸せな香り」
そんな焼きたてパンの「香り」にこだわった店
Kobeya Kitchen 1号店(東京 成城学園前)を開店しました

月日は生活習慣を変え
日本人の食卓は、ずいぶん豊かになりました
いろいろな肉料理、乳製品
焼きたての香りにこだわったパンは
こうした食材と
相性がぴったりなのです

グローバル化する世界
日本人は旅先で
様々な食文化を経験します

食体験の広がりは
肉料理、乳製品の美食体験ばかりではなく
魚介類とパンが織りなす
素朴な美味しさとの出会いの場でもありました

時は流れ、急速な高齢化…
脂っこい肉料理ばかりでは、日々の献立を組めません
魚介類には御飯
これではパンの出番がありません

焼きたての香りにこだわったパン
肉料理、乳製品に合うパンだけでは
健康や eco に関心の高い
家庭料理の嗜好についていけなくなりました

家庭料理に込められた優しさ
その考え抜かれた献立には
家族への愛情が溢れています
そんな愛いっぱいの手料理
それに相応しいパン
私たちは、こうした手料理とパンの赤い糸
パンの「風味」で繋がると考えました

「香り」から「風味」へ
それは、味の迷路の入り口
日本人に合う、風味探しの始まりだったのです
食べ歩きを続ける中
南仏、プロヴァンス、コートダジュールで、その綻びを掴みます

しかし、南仏そのままでは使えない
試行錯誤を繰り返し
今までとは発想がまったく違う製法で
小麦に注ぎ込まれた「自然の恵み」を極限まで引き出し
豊かな風味のパンをつくり出す
2007年12月
私たちは
パイロットショップ Kobeya Fournil (東京 成城学園前)を発表しました


25年間、お客様に愛された Kobeya Kitchen
それを新しい美味しさに換える
正直、私たちにも、不安と葛藤がありました
「もっと美味しいものを紹介したい」
それは、ある意味
つくり手の身勝手に他ならないからです

「今やらねば、いつやるのか?」
最後は、新しい美味しさに挑戦する
パンづくりとしての熱い心が
私たちの背中を押してくれました

風味にこだわったパンは
もちろん、肉料理や乳製品に合います
そして、その相性は
不思議に魚介類にまで広がるのです

新たな発見もありました
風味にこだわったパンと和の食材とのハーモニー
お馴染みの味の引き立て役としても
大きな可能性を見出しています

2009年10月

Les Anges du Fournil
(パン屋の天使)
神戸屋レザンジュ
Kobeya Kitchen とはひと味違うパン屋
私たちは、このお店に
未来への大きな可能性を感じています


私たちは、「香り」と「風味」とは違うと考えています
いろいろな説がありますが、ここでは、一般的な、嗅覚だけで感じるのが香り、
食べた時に鼻に抜ける美味さ、つまり味覚と嗅覚の両方で感じるのが風味と解釈しています。